開催概要
日時:2026年1月8日(木)
会場:浜松市立中郡小学校

市内にある、中郡小学校の「防災学習」の一環として揺れ・天井の重さの体験を行いました。
NPO法人減災教育普及協会様ご立ち会いのもと、地元企業の遠州鉄道株式会社様の方とも協力して行いました。
災害時に危険なものを「知っておく」重要性

いつ起こるかわからない、地震災害。
何より大切なのは生き延びることだという考えのもと、命を奪いかねないものについて知っておくことが重要だと教えることが出来ました。
実施に天井に使われている物と同じ素材・重さのボードを持ってもらうことで、脅威を伝えました。
(現場スタッフ)
ユレタマットで揺れを体験。

まずは地震が起こった時、地面が揺れる中避難する必要がある事を学びました。
どのような体制・目線で逃げるのが命を守るうえで合っているのか、実際に体験することで学ぶことが出来ました(体験者)
こどもユレタキャラバンとは?
災害から生き延びるにはどうしたらいいのかを考えて、体験する。
こどもユレタキャラバンは、地震の危険から子どもたちを守るための参加型「地域減災教育」プログラムです。参加することで地震のゆれを体験し、危険を理解することで災害への備えを簡単に身につけることができます。
地震災害では、死者や負傷者が最も多く発生するのは発災直後です。しかし、その時、子どもたちはどこにいるでしょうか?
学校で習う訓練のように、耐震化された校舎と丈夫な机が目の前にあるでしょうか?
いつでもどこにいるときでも地震から自分の命を守れる子どもを育てるために、子どもたちが被害を想定し考え、子どもたちがゆれを体験する“こどもユレタキャラバン”を通じて子どもの命を地域全体で協力して守ることを目的とした取り組みです。
ぜひ!お問い合わせください。
保育・教育施設に訪問し、授業や研修・避難訓練などの時間を利用してユレタ体験、企業様の防災訓練・減災教育のひとつとしてご活用いただけます!ぜひご利用ください!